FAQ

よくある質問

当医院についての質問

胎児の超音波写真はもらえますか?
写真は毎回お渡ししています。超音波で胎児の発育状況を検査していますが、超音波の画像をテレビモニターでもご覧いただけます。
またVHSのビデオテープをご持参いただければ、検査のたびに超音波で赤ちゃんを撮影して記録することもできます。
また、出産の時に当院でご用意したCDに、出世時の胎児心拍と出生直後の産声を録音してお渡ししています。
担当の助産婦さんは付くのでしょうか?
当院では皆様ひとり一人に担当として経験豊富な助産婦が出産のお手伝いをさせていただいています。
付き添いの人が泊まれるような部屋がありますか?
付き添いの方の為の特別な部屋はご用意しておりません。
入院期間中、特別の異常のない限り助産師・看護師がお世話いたしますので付添人は不要ですが、ご希望があれば付き添いのご家族の皆様の為に簡易ベットをご用意しています。ご利用の際にお申し付けください。
出産後、終日母子同室が可能ですか?
ご希望の場合、母子共に健康であれば可能です。
産後十分栄養を取っていただくため赤ちゃんは4日目からお部屋へお連れしますが、ご希望でしたら翌日からでも母子同室を、お申し出ください。

妊娠中についての質問

妊娠中に薬をのんでしまいました。赤ちゃんに影響はありますか?
妊娠中に使用した薬剤が胎児及び母体へ及ぼす影響は、薬自体の危険度と使用した時期の危険度という2つの要素で判断します。
不安に思われたら、何んという薬を、いつ飲んだのかをご相談ください。
妊娠するとたばこはどんな影響があるの?
たばこを吸うと、ニコチンの影響で血管の収縮が起こります。そのためにおなかの赤ちゃんとママを結ぶ胎盤を流れる血液の量が減ってしまい、赤ちゃんに十分な栄養が運べなくなってしまうのです。ママが一服をするたびに、おなかの赤ちゃんは苦しい思いをしています。
1日20本以上たばこを吸うママの3人に1人が低出生体重児を出産し、早産の頻度も高くなっているという報告があります。
流産についても1日20本以上吸っている人は、非喫煙者の2倍の発生頻度です。
もちろん、すべての喫煙者が早産や低出生体重児を産むわけではありませんが、安心して出産にのぞめるよう、避けられる危険は除いてあげましょう。
お腹が張って、ときどきは痛みもあります。大丈夫でしょうか?
「お腹が張る」というのは、子宮が収縮したときにおこる状態です。安静にしてすぐおさまるようならば心配いらないと思います。
張りがおさまらず、規則的に張るようならご相談ください。
前回は流産でした。今回もまた流産するのではないかと心配です。
流産の多くは受精卵の異常にあるといわれています。もともと育たなかった受精卵なので、一度の流産では心配に及びません。
流産が3回以上続いた場合には、習慣流産と定義されます。習慣流産の原因は多岐にわたっていますので、系統的な検査が必要となります。
妊娠中の食事内容でお腹の赤ちゃんがアトピーになるといわれたのですが、本当ですか?
現時点では、専門家によっても明確な回答は得られていません。バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。
トイレが近いのですが、大丈夫ですか?
妊娠子宮や児頭が物理的に膀胱を圧迫することにより起こることが大部分で、病的な意味は少ないと思われます。病的な異常として、膀胱炎があげられます。この場合には、頻尿以外にも、排尿痛や残尿感といった症状を伴います。こうした症状があるときは、早めに主治医にお伝え下さい。
里帰り出産の予定です。帰省はいつごろまでにすればいいですか?
一般に里帰りは妊娠32週から35週の間が多いようです。あまり遅くなると、途中で陣痛が開始したり、破水するなどといったことも起こりやすくなるので、早めに帰省するようにしましょう。
自分がお産をする病院の情報は、あらかじめ調べておくとよいでしょう。
なかには早い段階での受診を義務付けている施設もありますので、確認して下さい。
予定日になってもお産が始まらないのですが、大丈夫ですか?
予定日はあくまで目安ですから、心配ありません。妊娠37週から41週までの間にお産になることを正産期といいますが、その範囲内の分娩であれば胎児、お母さんとも特別な問題ではありません。
きちんと検診を受け、今までどおりの生活を続け、陣痛が始まるのを待ちましょう。

その他の質問

更年期って何ですか?
更年期は人生の折り返し地点になると訪れる、誰でも経験するモノです。この時期は女性ホルモンのバランスが乱れ、様々な影響が心身に現れます。
その時に出る心身の変化は人によってさまざまです。症状がつらい場合は早めにご相談下さい。
腫瘍疾患って何ですか?
いわゆるガンですが、その種類はさまざまです。腫瘍ができる場所等により、さまざまな治療法があります。
早く治療するには、早期に発見することが重要です。そのためには定期的な検診をお薦めします。